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2024. 4.12.Up Dated.
私たちは鴨葱?

 前号でコロナワクチンの副作用の甚大さに触れましたが、これは目に見えてきた面のほんの一部だとも言えます。
日常摂取している食品には危険な添加物にまみれていますし、農薬に至っては世界でも規制が最も緩い国の一つになっています。水道水にも発がん性のあるフッ素が入れられていますから、私達の回りは危険な物質で固められている状態と言えます。
そして、政府は日本の借金の過大さを訴えて増税に余念がありませんが、これも当然嘘です。バランスシート上の負債を問題とするならば、それと資産がどの程度の比率になっているのか、そして純資産でみたらその借金の健全度はどうなのかを見るのは基本ですが、これらを無視して借金だけを声高に騒いでいます。簡単に言うと、日本の資産は多く、負債は健全な範囲ですし、純資産は当然プラスですから、金融的に見ると日本は未だ借金余力があります。 日本の対外資産保有率は世界1位ですから、豊かな国ということになりますし、日本の借金は大半が円建てでしかも国内の金融機関からの借入なので、デフォルトはあり得ません。
これにも拘わらず、政府はマスコミを使って借金が過大だと喧伝し、増税を進めています。
一体どういう事なのでしょうか。視点を変えれば、私達は詐欺強盗集団に騙されているという事にもなりますが、それが露見しないように情報操作されているのです。
ワクチン副作用での死亡者は2000人を超えていますから、これを推進した政府や加担者は殺人罪又は未必故意の殺人だとも言えますが、人々がこのように捉えるようになるまでは未だ多くの時間が必要となりそうです。
メディアはくだらない芸能関係のニュースを流していますが、その陰で着々と詐欺強盗行為が進められています。 一つ一つ挙げたらキリがない位、国民の不利益になるような政策を実施していますが、これをメディアが流さなければ国民は気が付きません。 私達が気づかないようにしながら、好き放題にしているというのが日本の現状ですが、このような国は世界でも日本位しかないのかもしれません。
私達は世界でも類のない位の国で暮らしていて、その上あらゆる手段を駆使して騙し続けられていますが、それに気が付かず現状を肯定したり、生活の為に日々の事にしか関心のない人が多いですが、この仕組みではどんなに頑張っても生活は改善されることはありません。
更に周到なのは、このような矛盾に何となく気づき始めた人々に対しても、仕掛けが用意されていて、本質的な追求に走らないように、宗教的な説諭が多くなっています。
兎に角人々が本質的な問題を追及しないようにすれば良いので、宗教・道徳・倫理感を総動員して誤魔化していますし、その先棒を担いでいる連中がSNSには溢れています。
そして、それらの連中の口車に乗って結果的に加担させられている善人も多いのです。 私達を攻撃しているのは、心理学も熟知していますし、どんな手段も使えてタブーは一切ない相手なのです。 尋常な方法では、私達は攻撃を回避できなくなっていますし、騙され続けるような情報統制・言論統制・思想統制が完璧に機能しているのです。
そんな中でも特にワクチン被害で家族を失った人たちは、いち早く気付いて、亡くなった人の無念を晴らすにはどうするかという方向で考える必要があると思います。
もう日本はここまで荒んだ状態になってしまっている認識は決して過激ではなのいだという事を知ることから自己防衛の一歩が始まると言えると思います。


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