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2023. 6.23.Up Dated.
デクラスが始まっている

 デクラスとはdeclassifiedの略で意味は機密解除のことです。米国では公文書の機密解除期限が定められていて、一定の年数が経過すると公文書の機密解除が解かれ一般に情報開示されます。
一方、日本はかなりいい加減で、公文書を既に破棄したという理由で機密解除されなかったりします。
まあ、日本の場合は元々いい加減な組織と制度になっていますから、期待するのが無理だとも言えます。
米国の場合は機密解除期限がかなり厳格に守られていて、ここ1~2年で多くの機密が解除されました。
度々延期されていたケネディ大統領暗殺事件の調査報告書も機密解除されましたが、膨大な資料なので解読が困難なようですが、FOXテレビでは犯行にはCIAが深く関わっていると報じました。CIA犯行説は事件直後から囁かれていましたから、それ程驚く内容ではありませんが「やはりそうか」という感想になります。
次に、UFOに関する資料も機密解除され、米軍がUFOの調査を行い、実在の可能性に言及していますが、UFOについてはネット上に様々な投稿画像があり、それら全部が本物ではないとしても、最早都市伝説として片付けられるレベルではなくなっています。
更に、有名なロズウェル事件も実際に謎の飛来物が確認されていますから、事件そのものは当時の説明であった観測気球の残骸というのは否定されているようです。
この両方はUFOマニアにとって青天の霹靂のようで、一躍都市伝説から実在する不可思議な現象に格上げされました。
最近ではエプスタインのファイルが公開されていて、エプスタイン島に行って児童虐待を行った人名が明かされました。(実業家であったエプスタイン本人は逮捕された後に獄中で自殺したとされています) 児童虐待と言っても、その実態は悪魔崇拝儀式のようで、内容については残忍過ぎて説明できません。
人間の所業は思えませんが、恐らく私達の常識の枠外で彼らは人間とエイリアンの交配種という説もあります。 これらは日本では一切報道されませんが、日本が報道しないのは今に始まったことではなく、米国の機密解除によって戦後にCIAのスパイだった日本人のリストが明らかになり、著名人の名前が挙げられています。
これらについては米国の公文書の内容ですから、当然マスコミは報道するはずですが、勿論だんまりを続けましたから、当然前述の米国の機密解除も知らぬ顔です。
別にマスコミが報じないから真実ではないということはありませんし、逆にマスコミの報道はその多くがフェイクというのが実態だと思います。特に戦後のマスコミは国民を洗脳する為の専門組織として米国(GHQ)によって作られたようですから、最初から今日まで変わってはいないという事になりますので、マスコミの報道を鵜呑みにしている人達が問題なのだと言えます。
私達の常識は教育やテレビ等のマスコミによって与えられた物ですし、必ずしも自分で作り上げたものではありません。そして専門家や学者と称する人達の説を引用することに慣れてしまっていますが、これらも誰かに考えに従っているだけです。簡単に言うと他人の説や考えに従ったり惑わされることなく、自分自身の見解というものを見つけることが必要だという事です。
私は20年以上に亙ってREITの分析を行っていますが、それから得た見解は私独自もので誰かの考えではありません。特にここ3年位は陰謀論と揶揄される内容が多くなっていますが、これらは私自身の見解ですし、決して「アタオカ」(頭がおかしいの意味)になった訳でもなく、以前と変わらずデータ収集と独自の分析の結果に過ぎません。勿論私の見解に同意を求めることもありませんし、承認欲求もありません。 私の自由な立場での見解ですから変える必要もなく、今後も更に探求を深めていこうと思っています。


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