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2007.10. 5.Up Dated.
Webサイトのリニューアル

 以前にこのコラムにも書きましたが、ようやく新しいトップページのデザインが出来て、現在、試験サイトで動作を確認中です。
リニュアルの予定が大幅に伸びてしまったのは、細かな部分の表示が思ったように出なかった為と、今夏は毎年恒例の花火大会巡りに忙しかったことがあります。 そんな事で、もし期待していた人が居たとすればお詫び致します。
今回のリニュアルの目玉は、銘柄をグループ分けして個人投資家の銘柄選別の参考になるような情報を掲載する事ですが、これについては、現在、グループ分けの選別基準を作成していますのでもう少し時間を頂きたいと考えています。
その他にも無料コンテンツを増やしましたので、こちらはリニュアルオープンと同時に閲覧可能となります。
又、今後は、皆様の参考になりそうな執筆原稿があれば、雑誌等への掲載後、しばらくしてからサイトにも掲示出来ないものかと考えています。
現在、私の持っている定期連載は、月刊「プロパティマネジメント」(総合ユニコム刊)と月刊「フィナン」(金融財政事情研究会刊)ですが、その他にも経済雑誌や専門誌等に随時寄稿していますので、これらの中から再度掲載出来そうな部分を抽出加工して掲示しようと考えています。
私が書いたJREITに関しての原稿・記事等は既に膨大な量に達していますが、過去の執筆原稿でも今日参考となるのも多々ありますから、これらも無料コンテンツとして再利用したいと考えています。
特に、最近のJREITの株価調整局面については、JREITの市場取引で外国法人のシェアーが高まった時に予測した記事を書いていましたので、こういう物も再掲載しようかとも思います。
今のJREITは投資判断がかなり難しくなっていて、機関投資家等でも迷っているようですが、JREITという投資商品がそろそろ専門家のガイドなくしては選別が難しくなっているのではないかと思います。
JREITは、投資について理解が深くても不動産の知識や不動産市場の傾向やトレンドといった別の分野の知識と理解力も必要です。
又、海外の動向の影響も受けるようになっていますので、これらを全て包括した専門家というものはなかなか存在しません。
そういう意味でも、なるべく多くの専門家の意見を収集する事が必要ですので、このサイトも含めてネット上で公表されている関連原稿や記事等を参考とされることをお勧め致します。
 
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